羊毛フェルトで、リアルな黒柴ちゃんの作り方

完成 ハンドメイド
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今回も羊毛フェルトのキットで黒柴ちゃんを作ってみました。

作り方の手順方を見ながら、作業していくのですが、6時間近くかかって、なんとか形になりました。

私と娘達は、かわいくなったと思っているのですが、主人は、見本と見比べてただクスクス笑うだけ。

そんなに違うとは、思わないのですが‥‥。耳については、見本は、寝てる耳ですが、みんなの希望で立ってる子を作りました。今回は、羊毛フェルトのことについても少し調べてみので、参考にしていただけたらと嬉しいです。完成

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羊毛フェルトとは

羊毛フェルトとは、羊毛と化学繊維を混ぜて、綿状にしたものです。今は、ナイロンや、アクリル100%でできた使いやすいフェルトも販売されています。フェルトと聞いてイメージするフェルトのシートは、羊毛と化学繊維を混ぜて、シート状に固めたものです。

今回初め、てベースを作ってからカラーの羊毛フェルトて形を作っていったのですが、羊毛フェルトで大きい物を作ると思ったよりもお金がかかることに気が付きました。そこで、ベースの土台くらいは、市販の綿でできないのかなと思い調べてみました。

調べてみたら、肌触りがいい綿や、綿の毛が短い物は、不向きとのことでしたが、市販の綿でも作れるとのことでした。私も持っている割ったで作ってみました。綿

分かりにくいかもしれませんが、専用ニードルで刺すことで、綿の毛が絡まり丸く固定することができました。お値段的にも市販の綿の方がお手軽ですし土台なら、綿でいいと思います。

材料と道具

キット

材料

羊毛フェルト‥‥ベース、ホワイト、ブラック、ベージュ、こげ茶、グレー、レッド

さし目‥‥(2個)

使用する道具

フェルティングニードル

フェルティングマット

ものさし

はさみ

手芸用ボンド

目打ち道具

作り方

  1. 羊毛フェルトベース(縦15㎝×横15㎝)を縦に10㎝(顔用)5㎝(首用)にはさみで切ります。続いて、羊毛フェルトホワイト3.5gを7等分(手用2/7、顔用/7、マズル用71/7、耳の内側と予備で1/7後の1/7は、あごの下用と胸の模様用で2等分にする)に分けます。羊毛フェルトブラック2gを5等分(顔上半分用1/5、手と肩用5/1、顔横、胸、裏側予備で5/2、後の5/1は2等分し、耳用にします。分ける
  2. 羊毛フェルトベースで顔のベースを作ります。直径4㎝、厚み2㎝の半円になるように羊毛フェルトをちぎって厚みを調節しニードルを刺しながら整形します。ベース
  3. 目打ちで穴を開けて目を差し込みます。(目の位置は、後で修正する場合があるので、ここではさし目にボンドは、つけないでください。)
  4. 羊毛フェルトホワイトでマズルを作り、顔に刺し付けます。鼻と口
  5. 羊毛フェルトベースで首を作り、顔に刺し付けます。
  6. マズルの上あごをニードルで刺しへこませます。羊毛フェルトホワイトで下あごを作り、マズルの下に刺し付けます。顔の下半分に羊毛フェルトホワイトを足します。口元から頬にかけて羊毛フェルトホワイトを足し、頬も丸くなるように足します。下あご
  7. 羊毛フェルトブラックを顔上半分に乗せて刺し付けます。おでこは、丸くなるように何回かに分けて刺し付けます。
  8. 羊毛フェルトブラックで耳を作ります。羊毛フェルトホワイトでひとまわり小さい耳を作り、裏側にはみ出ないように、ニードルを斜めに刺しながら、先に作った耳に合わせて刺し付けます。その後、顔に刺し付けます。前側から見て、耳が立っているように刺し付けます。
  9. マズルに羊毛フェルトこげ茶とベージュを同量ずつ混ぜ合わせ軽く刺し付けます。目の下あたりは、こげ茶とベージュにホワイトも混ぜ合わせグラデーションうをつけて刺し付けます。下あごには、羊毛フェルトグレーを丸を描くように下あごにそって刺し付けます。アイシャドウ
  10. 鼻の位置に目打ちで穴を開け、ボンドを付けて犬の鼻に付けます。羊毛フェルトブラックとホワイトを混ぜ鼻の下に刺します。
  11. 目頭の上に羊毛フェルトベージュとホワイトを同量混ぜ合わせ、まろ眉のように縦長の楕円形に刺してけます。
  12. 羊毛フェルトホワイトで手を作ります。つま先に羊毛フェルトベージュを細くねじって刺し、ラインを入れます。手に羊毛フェルトベージュを乗せて刺し付け、その上から羊毛フェルトブラックを乗せて刺し付けます。手
  13. 手から耳、首から胸にかけて羊毛フェルトブラックを乗せて刺し付けます。マズル部分と目の下にも羊毛フェルトブラックを乗せて刺し付けます。胸の模様を羊毛フェルトホワイトで入れ刺して付けます。
  14. 2で差し込んだ目をボンドで付けます。
  15. 目のボンドが乾いたら、羊毛フェルトグレーを細くねじり目の周りにアイラインとして刺し付けます。まぶたの上を深く刺してラインを入れます。
  16. 裏側に羊毛フェルトブラックを乗せてベースが見えないようにしっかり刺します。完成
  17. 羊毛フェルトレッドで、バンダナを作ります。羊毛フェルトホワイトで肉球の模様を刺繍するように刺して付けます。首に1周させて後ろで刺して固定します。これで出来上がりです。お疲れ様でした。

アドバイスポイント

  • ニードルは、羊毛フェルトを回転させながら全体をまんべんなく刺します。
  • かわいくなるようにイメージと気持ちを込めて作業してください。
  • ニードルが針なので、あぶないため、もしお子さんがやったみたいとのこのなら、お子さんの指等に気を付けて作業してください。
  • 金具等を付ければ、ストラップにもキーホルダーにも、ブローチにもなります。楽しんで作業してください。
  • フェルティングニードルと、マットがセットになったものの購入をお勧めいたします。使用時に非常に楽に作成できます。

まとめ

今回は、前回よりもリアルな黒柴ちゃんにチャレンジしてみました。なかなか思い通りにいがず、作り方の手順と見本を何度も確認しながら、少しでもかわいく見れるようにイメージして作りました。難しかったですし、時間もかかりましたが、納得できるものができて一安心しています。

羊毛フェルトで作れるかわいいぬいぐるみなどは、ニードルで刺すだけで作れるので、初めての方でもおすすめです。必要なのは、こう作りたいというイメージと少ない道具だけで大丈夫です。

作ってみようと思われた方は、参考にしていただけたらうれしいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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