かなの資産運用について、株式投資の銘柄選択及び銘柄分析方法とは。

株 その他
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皆様、暑いですね(゚◇゚)ガーン

 

このような暑い日は、涼しい家の中でのんびりしているにつきますね(*^_^*)

 

…毎日では、無い…ですよ。

 

と言うところで、本日は、私の株式投資の銘柄選定方法について、記述します。

 

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株式投資の銘柄選定又は銘柄の分析には、何がある?

 

大きく銘柄選定には、2つの分析手法があります。

 

1つは、ファンダメンタル分析、もう一つは、テクニカル分析です。

 

ファンダメンタル分析とは

 

企業の価値に注目して分析するのが、ファンダメンタルズ分析と言います。企業の業績や世界情勢、海外の状況などを考慮した分析です。

 

テクニカル分析とは

 

企業の業績や世界情勢、海外の状況は、株価に瞬時に織り込まれていることから、株価や出来高で計算された数値のみを見て投資判断を行って行く方法をテクニカル分析と言います。

 

では、ファンダメンタル分析は、具体的にどのような分析なのでしょうか。

 

ファンダメンタル分析は、具体的には、「財務諸表、国内の政策、国外の政策、同業での競争優位性、今後の市場成長率」などを分析することにより、投資を行うかを決める分析です。

 

また、ファンダメンタル分析には、分析後の投資手法として、バリュー投資という考え方とグロース投資という考え方に分かれます。

 

バリュー投資とは

 

バリュー投資は、現在の株価が企業の利益水準や資産価値などから判断して割安にあると考えられる銘柄を選定して買う手法です。

 

上記の手法として活用されるのが、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などを用いて判断していきます。

PERとは

PER(株価収益率)

PER(株価収益率)は、業績面からみた株価の割安度を測る株価指標です。

株価を投資金額、予想1株利益(EPS)を1年間で得られる利益とした場合、投資金額を何年で回収できるかを示し、「PERが低いほど割安(回収期間が短い)、高いほど割高(回収期間が長い)」と見るのが一般的です。

PERは、以下の式で求められます。

PER(倍) = 株価 ÷ 予想1株利益(EPS)

※丸三証券のマルサントレードより引用

 

15倍を割れると割安とされています。

 

PBRとは

PBR(株価純資産倍率)

PBR(株価純資産倍率)は、資産面からみた割安度を測る指標です。

企業が解散(清算)した場合に得られる現金(資産を現金化)と現在株価のどちらが大きいかを示し、PBRが低いほど割安、高いほど割高と判断します。PBRには1倍という基準があり、1倍未満の場合は保有資産から見て株価が割安、1倍超の場合は保有資産から見て割高と見るのが一般的です。

PBRは以下の式で求めることができます。

PBR(倍) = 株価 ÷ 1株当たりの純資産(BPS)

※丸三証券のマルサントレードより引用

 

上記文章にもありますが、1倍となっているところ、それより高いところは、あまり大きく乖離していないか、確認が必要です。

 

グロース投資とは

 

グロース投資は、企業の成長性が日本の市場平均よりも高いと期待される銘柄に投資する手法です。

 

使われる指標として、ROEがあげられます。

 

ROE(株主資本利益率)

株主から調達した資金(自己資本又は株主資本)を使い、どの程度、効率よく利益(当期純利益)を稼げているかを測る指標です。

数値が高い程、自己資本の効率性が高いと判断します。明確な判断基準はありませんが、経済産業省が取り組む企業価値向上プロジェクトで公表された「最終報告書(通称:伊藤レポート)」では、8%を上回るROE を最低ラインとすると書かれています。

ROEは以下の式で求められます。

ROE(%) = 当期純利益 ÷ 自己資本(期首・期末平均)

 

※丸三証券のマルサントレードより引用

 

 

かなの株式投資の銘柄の選び方

 

上記の方法をある程度すべて考慮に入れます。どのような方法かというと、以下の5点で厳選しています。

 

  • PBRが15倍を割れていること。
  • ROEが9%あること。
  • 時価総額が1000億以上。
  • 買いのタイミングとして、暴落時を狙うこと。1ヶ月前から高かい離率(マイナス)であること。
  • 時間軸と株価チャートを確認し、下げ止まる位置が同じような位置がある銘柄であること。

 

上記について、相互関係を見つつ、株式投資の選定を行っていきます。

 

まとめ

上記のことをすぐに判別する方法として、会社四季報プロ厳選500の中に、「成長性、安定性、収益性、規模、割安度、値上がり」という、6の視点のグラフが存在します。

 

このグラフのいずれも大きい数字のものを厳選して、見ていくことが私の最大の選定方法です。(この考え方に行き着くまでに、どれだけ四季報を買ったことか…。)

 

いろんな雑誌や本を見て、こんな株がいいですよと言う本はあるものの、過去10年くらいためて、見返すと一番精度が高いと思われます。(個人の意見です。)

 

※株式投資は、必ず上がるというのではなく、リスクを伴いますので、ご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。

 

また、投資方法も人によってかなり考え方が違います。

 

もし、投資をされるときには、楽しみながら、頭をフル回転させて、どんな投資法が良いのか考えるのも、こんな休日には、良いですね(*^_^*)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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