ファインネットでバックの作り方!2種類の綿糸ですじ編み模様に挑戦!!

片面完成 ハンドメイド
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今回から3日間くらいかけてファインネットで作るバックの作り方の紹介です。

一日目の今日は、2種類の糸で、模様ができるようにバックの側面の前と後ろの部分を編んでみました。

ファインネットでバックを作るバックのは2回目ですが、長いファーの糸をもう一方の糸で鎖編みで編み込んでいくイメージだったので、すじ編みバックというよりは、ファーバックといった感じでした(^^♪。なので、すじ編みで模様でバックを作るのは、初めてです。

まだ編みあがってもいないので、気長にお付き合い頂けると嬉しいです。それでは、材料と作り方です。

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材料と道具

材料

  • 綿素材の毛糸‥‥2種類。お好きな糸をご用意ください。
  • ファインネットのバックを開いた形のもの‥‥私は、丸いラインの形のものを使用したいと思います。

使用する道具

  • カギ針‥‥ネットと糸に合うやりやすい号数
  • ハサミ材料

作り方

並縫い

  1. 一番外側のネットより一周内側を、とじ針で同じ種類の糸で並縫いするようにネットの上と下を通していきます。どんなに小さいネットの穴でも通してください。側面の前と後ろ両方とも同じ場所を通します。途中
  2. ネットの縦の列を一段ずつ空けて、鎖編みをしていきます。一段編み終わったら、糸を切ます。鎖1
  3. 鎖編みの編み方は、ネット持った左手をネットの下に糸と一緒に持ち、かぎ針を刺して糸をかけネットの穴の間から、糸を引き出します。鎖2
  4. 引き出したまま付きのネットの穴に入れ、糸をかけ先にかぎ針にかかっている糸を引き抜きます。これが鎖編みです。
  5. 真ん中の段まで編んだら向きを変えて逆向きに鎖編みむと編みやすいです。鎖縦
  6. 側面の前と後ろ両方の面を編み終わりました。
  7. 糸始末をします。
  8. もう1種類の糸で、端でUターンするように、先ほど編まなかった所を糸を切らずに埋めるようなイメージで、鎖編みを編んでいきます。編みにくい所もありますが、頑張ってください。片面完成
  9. 糸始末をしたら、側面の前と後ろ両方の面が編終わりました。今日はここまでです。

ワンポインドアドバイス

  • 糸始末がやりにくいですが、できるたけ糸をくぐらせて糸始末をしてください。
  • 編みにくい所は、持ち手の位置を変えるなど工夫して編んでください。

まとめ

今回は、2か所、編みあがりました。明日は、何とかバックの形になる手前の所くらいまでは、出来上がる所まで紹介できるように頑張りたいと思います。

編み方は、バックの形の関係でシンプルになりましたが、かわいい感じに出来上がったと思います。明日は、もっとかわいい感じになる予定なので、また見ていただけると嬉しいです。

丸型バックのファインネットは、大津屋で200円くらいで売っていました。かなり安いと思います。

参考にしていただけたら嬉しいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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